医療機関指定・施設基準・加算に関する掲示
Notice
「医療情報取得加算」について
当院では、オンライン資格確認を行う体制を整えています。
受診歴、薬剤情報、特定健診情報などを取得・活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報取得のため、マイナンバーカードの保険証利用にご協力をお願いいたします。
「医療DX推進体制」の整備について
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、オンライン資格確認を通じて診療情報を活用する体制を整えています。
医師が診察室等で必要な診療情報を確認できる仕組みを導入し、より質の高い医療の提供をめざしています。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
「明細書発行体制加算」について
当院では、医療の透明性を高めるため、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しています。
ご希望されない場合を除き、すべての患者さまに明細書をお渡ししています。
内容についてご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
「夜間・早朝等加算」について
厚生労働省の規定に基づき、診療時間内であっても医療機関が定める特定の時間帯(平日18:00〜、土曜12:00〜など)に受付をして診察を受けた際、初診料・再診料に一律50点が加算されます。
「電子的診療情報連携体制整備加算2」について
当院では電子的診療情報連携体制整備加算に対して下記の通り対応を行っております。
- 1. オンライン請求を行っております。
- 2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 3.オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、受付、診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 4.マイナンバーカードのご利用について、お声掛けや院内掲示を行っております。
- 5.ご希望があれば診療報酬明細書の無料発行を行っております。
令和8年6月1日の診療報酬改定に基づき、初診算定時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」を月に1回に限り9点、再診の算定時に月に1回に限り2点を算定します。
「物価対応料」について
当院では、昨今の物価高騰(医療材料費や光熱水費等の上昇)に伴い、厚生労働省の規定に基づき、初診または再診時に「物価対応料」を算定しております。
「コンタクトレンズ検査料」について
当院では、コンタクトレンズ装用を目的として受診された患者さまに対し、初診料291点、再診料76点およびコンタクトレンズ検査料1(200点)を算定しております。なお、コンタクトレンズの処方を目的とした受診であっても、眼疾患の診断・治療または経過観察が必要な場合には、厚生労働省の定める基準に従い、コンタクトレンズ検査料ではなく眼科一般検査料を算定することがあります。
「短期滞在手術等基本料1」について
当院では短期滞在手術等基本料1に関する施設基準を満たし、届出しております。
日帰りで行われる特定の手術に対する体制が整備されています。
対象手術:水晶体再建術(白内障手術)、翼状片手術(弁の移植を要するもの)、緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)、眼瞼手術(眼瞼下垂、皮膚弛緩、内反症)
「ロービジョン検査判断料」について
視覚障害者用補装具適合判定医師研修会を修了した医師が勤務しております。
ロービジョン検査判断料:250点 / 月
「一般名処方加算」について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給を目的として、薬剤の成分名(一般名)による処方を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品の供給不足が生じた場合でも、必要な医薬品を提供しやすくなります。
「特掲診療料の施設基準」について
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術〈プレートのあるもの〉)
緑内障手術(流出路再建術〈眼内法〉及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
緑内障手術(濾過胞再建術〈needle法〉)
「保険指定等」について
当院は以下の指定医療機関・指定医を有しております。
- ・保険医療機関
- ・生活保護法指定医療機関
- ・原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱医療機関
- ・難病法指定医療機関
- ・難病指定医配置
- ・身体障害者福祉法第15条指定医師(視覚障害)配置
今後も地域の皆さまに安心して受診いただけるよう、適切な医療体制の整備と質の高い眼科医療の提供に努めてまいります。
